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September 30, 2004

プリンター買いました。

とうとうプリンターが全滅してしまいました。
うちのプリンターは歴代エプソンのカラリオです。
初代プリンターはMJシリーズで、当時デジカメはまだ35万画素の時代ですから、写真なんて印刷しないと思いMJシリーズにしたんです。
しばらくしてやっぱり写真がきれいに印刷できる機種にとPM700シリーズに替えました。
そのプリンターを主人に取られたので、PM800シリーズに替えて、その後粒状感が無くなった新機種が出たので、出たばかりのPM900Cに4万円出費し買い替えました。
しかし、これが失敗。憧れの6色+ブラックは印刷結果はきれいなのですが、なにせインクが高い!それに減りも早いし。ランニングコストの悪さから年賀状とたまにデジカメの画像をL版印刷をするくらいに。最近はデジカメプリントが15円くらいで出来るようになってきているので、写真のプリントすることも減ってきて、たまにカードを作ったり、チラシを印刷したりと性能をまるで発揮で無いような使い方しかしていませんでした(ごめんね)
今回インクカートリッジの箇所の不具合で修理しかないとエプソンのサポートに言われ、ランニングコストが悪い、大きい、音がうるさい、修理に一万円以上かかるPM900Cに見切りを付けて、近所のPCショップへ向かいました。
新機種の発表後とあってセールになっているものもあり、しばらくカタログを見比べ、プリントサンプルを見比べ、考えた挙句、思い切って長年親しんできたエプソンとは決別し、今回はCanon Pixus560iという機種を選ぶことにしました。13400円(税込み)でした。
ポイントになったのは、まず、コストのかかるインクが4色でしかも独立型になっていた点。次に、L版ふちなし印刷時のインクコストと印刷スピードの記録上のとても数字がよかった点。(あまり遅いとイライラするので。)3番目はインクの価格。(Canonのインクはエプソンより安い。)
顔料インク使用のエプソンの600Vという機種が1万円という価格だったので最後まで迷ったのですが、3千円あまりの違いはインクの価格差ですぐ出てしまいそうだし、L版ふちなし印刷に200秒という時間がかかるらしいし、つよインクといっても、もし、色が変わったとしてもまた印刷すればいいんだしと最後は大きく納得して560iの方に決めました。
サンプルを見た感じは肌色はエプソンの方が好みなのですが、デフォルトの印刷結果が気に入らなければ、多少補正をかけてやることも出来るし、値段からいって画質にあまり期待はせずに、通常はラボを利用することを前提に、かなり割り切って買ってきました。

さて、持ち帰って早速印刷してみて、あんなに割り切って買ってきたプリンターに眼からうろこが落ちるくらい、その出来のよさに驚いています。
まず印刷スピードが速い、音が静か、picture bridge対応のFZ10だとダイレクト印刷ができ便利。
そして画質の良さです!PM900Cの半分以下の値段で印刷のクオリティは互角です。(技術の進歩はすごい!)
色調はコントラストが少々強いように思いますが、補正や設定を覚えて行きたいと思いました。
あんまりきれいな仕上がりなのでうれしくなって色々印刷して遊んでしまいました。
プリンターもここまで来たんですね!
今回私はCanonを選択しましたが、この辺は好みというか、何を重視するかの問題でランニングコスト重視する人はそのような選択をするし、たとえば一デジをお使いの方がプリンターにこだわっていらっしゃるように、仕上がりを大切にしたい人はそういう機種選びをするでしょうし、どこのメーカーでも売りがあり、選択肢の広さに返って迷うような時代になってきたんですね。
新機種の印刷結果はもっとすごいのでしょうか?
ラボに任せるのもいいですが、自宅でこんなにきれいに印刷できるならやらなきゃ損って感じです。
かんたん、はやい、きれい!のCMは真実だったと思い知った昨日の出来事でした。

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September 20, 2004

今のお悩み

同じように悩んでいる方がたくさんいらっしゃると思います。
それは、週末に発売になったCanon20Dと、先週詳細が発表になったコニミノから発売のデジα7,また、NIkonから来年発売になるというD2x(価格面で手が届かないけど)、今デジタル一眼レフカメラの新商品が々と発表されて、デジ一デビューを目論んでいる私としては迷いを通り越して悩みになってしまいました。
Canonは企業イメージがいまいち肌に合わないので、これまで関心を持つことは無かったのですが、今回の商品はとても魅力的です。多少の価格の差なら断然デジα7と決めていたのに、これはどうしてどちらかCanon20Dの方に軍配があがってもおかしくない展開に。
デジα7の一番の魅力はカメラに搭載されたAS(手ぶれ補正)だと思うのですが、Canonの方も純正の手ぶれ補正レンズ付で実売があまり違わないようなので、ここでまず互角になってしまいました。今後そんなにたくさんレンズを揃えることはないでしょうから、私個人としてはコニミノが発表しているほどのコストパフォーマンスは得られないことになるんです。
次に起動の早さです。これは完全に20Dの勝ち。比較になりません。20Dは0.2秒。α7は2秒くらいでしょうか?
それからノイズの点です。そろそろ20Dのユーザーのサンプルがいろいろ見られるんですが、ISO感度1600でもノイズが気にならないレベルです。うわさではISO800が常用レベルだとも言われています。
αデジは1秒からノイズリダクションが機能するらしいのですが、高感度ではどうなのでしょうか?
今後バレエの発表会を撮影するにあたって、高感度でのノイズの少なさは大変ポイントが高いです。このあたりはコニミノのサンプル画像が出てこないと比較できない点なので、メーカーのサンプル待ちというところです。
更に、連写速度でCanonが勝りました。秒5コマの連写というのはかなりポイントが高いです。もともとCanonは普及機種での連写速度が遅めだったので、今回Canonの既存ユーザーの多くが大喜びしている点だと思います。連続枚数は40枚前後とも言われていますが、その点より、秒5コマ撮影が可能だと、これまで難しかったジャンプの瞬間を撮るのにかなり有利になります。α7Dの方はFZ10と同レベルのスピードですね秒3コマ。
ただ、ここでバッファフルからの撮影開始までの復帰時間が気になります。まだレポートが出てきていませんが、書き込み完了はバッファフルから19秒くらいかかるそうで、そんなにかかっていたら、一曲終わってしまいそうです。
バッファが空いてきた時点でシャッターが下りるようならその復帰時間が知りたいです。この辺は後日価格コムで聞いて見たいと思います。出来ればRAWで撮りたいのでその復帰時間が重要です。
撮影可能枚数も20Dが上回っていますね。
あと、1年か2年したら精度がもっと上がってきて普及機クラスに今のMarkⅡのようなカメラに近いものが出て来るんだと思いますが、それまでのメイン機として今選ぶとした時に20Dはかなりいい線いっていると思います。
ただCanonのこと、1年後にまたどんなカメラをだしてくるのかそれもまた気がかりです。今度は同じスペックで1200万画素を超えるような高画素化、なんてことになれば、私的にはオーバースペックになるのでそれを考えると20Dは買いかも知れない。。Canonは手ぶれ補正機能は付けてこないんでしょうね。
コニミノから秒5コマを超える後継機がでるのは一年以上先かな~?
その前にフラッグシップモデルでしょうか?
うぇ、こう考えると20Dで決まってしまう。うーーん、ほんと悩んでしまいます。。

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September 12, 2004

紅い花

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こんな時間に目が覚めて

夕べ食事のあとお腹が痛くなってしまったので横になったらそのまま寝てしまったよう。
電気もテレビもつけっぱなし、たぶんこの様子では鍵は開けっ放しだろうと思い、起きだしてしまった。
2時半。なんだまた帰って来てないのね、と思いながら日曜日だしどうするんだろう?電話をしてみるが応答なし。
まあいいかっ。でも目も覚めちゃったし、Blogでも書こうかとPCの電源を入れた。

一昨日せっかく書き込んだのに画像をUpしようと操作したら書き込んだ内容のブラウザーがなくなってしまって愚痴を書いて終わりにしてしまったので、今日はそのとき書き込んだ内容をひとつ。

私はプロフにもかいたとおり、写真を見るのがとても好きだ。もちろん好みはあるので、すべての写真をいいと思うことは無いが、好きな写真はそこに繊細さを感じられる写真だったり、温かさを感じられる写真だったり、撮り手の主張というよりは撮り手の人柄が表れているような写真に惹かれる。ただきれいに撮れている、カタログやポスターにありそうな写真に憧れたとこもあったが、今はきれいなだけの写真には興味がない。何かが伝わってくることを重要に思う。そんな風に思うようになって、自分で撮った写真がつまらなく思えることが多くなった。私は何を伝えたいの?と。意気込んで撮った写真より、メモのように撮った写真や、記念に撮った写真の方がずっと感じるのものがあることがある。きっと多くの人が気楽に撮ることが大事だよと言ってくれるに違いない。そうして撮り続けることで少しずつ伝えたいものを表現できるようになるのだと。私が意図的に、なにかを伝えたいと思う写真を撮れるようになるには、まだまだ時間がかかりそうだ。
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September 10, 2004

せっかく書いたのに。。

Glogの扱いにまだ良く慣れなくて、せっかく書いた日記をUPするときに消してしまったり、正直まだイライラしながら使っている感じ。
Niftyのブログはちょっと設定などがややこしく感じる。ヘルプをよく読まないと、どこで設定を変更するのかもわからなかった。。
今3つのBlogを書いているが、使い易いのは私の out of the Kitchenで使っているサイトのも。
視覚的に構成されていて設定が楽であるし、絵文字が簡単に入れらりたりと、楽しく使うことができる。
いくら大手のプロバイダーのブログであっても、使いやすくないと敬遠されちゃうのに。
手軽さが受けたBlogなのだから、カスタマイズを複雑にしちゃいけないと思う。
頑張ってNiftyさん。

そういえば友だちがNiftyのオンラインサポートの仕事をしていたが、色々あって辞めたそうだ。
こんど詳しく聞いてみよう。なんでも『ストレスのはけ口』にしているような電話もかかっきていたらしい。


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September 07, 2004

Photo用ブログ

いくつかブログを作ってみて、この手軽さが受けているんだなーと実感しています。
写真用のHPがありますが更新するのは大変です。
HPビルダーを使ってもファイルの作成とリンクを付けていく作業で
いくつものファイルを開いて修正をしなくてはいけないので、つい億劫になってます。
ブログを使ったサイトが増えているのもなんかわかります。
私自身はSSに超弱いのでもう少しお勉強をして、オリジナルのSSでブログを作ってみたいですね。


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