« December 2004 | Main | April 2005 »

January 27, 2005

夜遊びしてきました

s-lastkiss名前は『ラストキス』だそうです。ラムが99パーセントくらいで後の1パーセントがブランデーとレモンジュースだそうです。名前でえらんだらすごく強いお酒で苦笑。飲みながらネーミングを実感した。友人と遊びに行ったBARです。カメラを忘れなかったので、おしゃべりしながら何枚か撮影できた。
こういう場所での撮影は初めてなので緊張しながらもたのしくスナップ。
やっぱりFZ10は優秀。
パナソニックが一眼デジカメを発売するというニュースもあり、FZ10ユーザーの私としては大変うれしい。
FZシリーズに搭載されている手ぶれ補正機能と、フォーサーズシステムのレンズの組み合わせを是非実現させて欲しいと思う。
まだ具体的なことは決まってないし、デジ一欲しい病のわたしにとっては待ちきれない話なので、当面はD70のレンズキットでデジ一入門を果たして、買い換えてもいいかなとも思ったりして。
それにしてもここ最近D70の価格がかなり下がってきているよう。
ニコンからもそろそろ新機種の発表がありそうだしその辺も気になるのだけど、そろそろ決めて購入して修行し始めないといけないとシビアに思っています。だって写真はカメラの素晴らしさも大事かもしれないけど、腕がなにより大事だと思うから。私の知っているマニアの方々の写真をみるとそう思うのです。『これが同じカメラで撮った画像?』って。趣味だからどんな写真でも自分が満足すればいいのだけど、やっぱり見てくれた人に何かを感じてもらえる写真を撮る事が出来ること憧れるので。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2005

*ist Ds 触ってきました

今度は近所にできたコジマで*istDsを触ってきた。
店員さんが声をかけてきてくれて、メディアも入れてくれて色々試し撮りさせてくれた。
軽くて小さい*istDsに対しては大きさの点ではお勧めと言われた。
それ以外の点でD70のレンズキットを強く勧められてしまった。
レンズがよいと言うことと、内臓メモリーが大きいためにRAW撮影した時に書き込みのために待たされることが少ないということを言っていた。一眼デジを使い出したら必ずRAW撮影がしたくなるので、先のことを考えた方がいいとのこと。ふむふむと聞いていた私。キャノンは値段が高いので薦めないという。差額でいいレンズを一本買った方がいいとおっしゃる。よくよく話を聞くとその店員さんD70を2台持っているそうだ。惚れているのね。
重さも何度か手にしているうちにそんなに気にならなくなってきたし、価格もだいぶ下がってきているので思わず買ってしまいそうになったが、その場は一旦踏みとどまった。。
迷走を続けるデジ一眼選びだがどこに行き付くのだろうか、私本人にも分からない(笑)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

January 04, 2005

α7Dを触ってみました

SANY0005秋葉原のラオックスで実機を触ることができました。
早い時間だったので、お客さんはだれもいなくて並んでいる各社の一眼デジタルを順番に触り比べられたのはラッキーでした。
α7Dの印象は、まず重い・ダイヤルが多い!といことでした。ファインダーも見やすかった。
ダイヤルに関しては、ちょっと固めなこともあって、私はいつも爪を伸ばしているので操作が若干しづらかった。
カードが入っていないので書き込み速度を体感することはできなかったが、連写に関してはそう遅くないような気がした。
シャッター音は大きいがシャッターが切れるときの感触もいいかんじだった。でも、やっぱり重さが気になる。
このカメラをバックに入れて外出するかな??

で、すぐ横にあったE-300も手にしてみた。形は思ったほどカジュアルではない気がした。
一眼レフの重厚感は十分残っていたので、コンパクトカメラの印象に近いというイメージは遠のいてしまった。

その後ろにあった*istをもってみた。軽い!小さい!他のカメラは持っていて落っこちそうだがこのカメラは手にはとてもよくなじんでくれた。
このカメラならバックにいれてレジャーなどに気軽にもっていけそう。
心が揺らいでしまう。。
手ぶれ補正も描写もお気に入りのα7Dだが、あのカメラを取り回す自信が持てそうもない。。


| | Comments (11) | TrackBack (0)

January 03, 2005

お正月

SANY0018

初の試み、年末年始を温泉で過ごそうと決まったのは11月のはじめの方。
義理の妹がいろいろ段取って決めてくれた。
行き先はなんと新潟。どのような経緯か分からないが、湯沢温泉に決まっていた。
なんでも地震の影響で観光客が激減したとのことで、料金もお正月の料金と思えないくらいの設定だった。
せっかくいくのだから、少しスキー場で遊べるように早めに出発した。
スキー場なんて何年ぶりだろう?
主人と出会ってからはまったくスキーには出かけてないので18年ぶりくらいのゲレンデ。
小さい子がいたので結局スキーは出来なかったが、雪を踏みしめる懐かしい感覚に板を履いてもひょっとして大丈夫かも?なんて変な自信がでてきたりした。
今シーズン、もう一度くらい近場のスキー場に行ってみたいな。
託児のあるスキー場もあるようだし、無理をしない程度に滑ってみたいと思う。

ホテルはあの川端康成が小説『雪国』を書いたというホテル。
創業700年、由緒正しいホテルだ。
主婦としては年末年始の料理を用意しなくていい、かたづけもしなくていいと天国のような二日間を味わったので、不満はなにもない。
雪がかなり降ったので元旦の日は帰るだけのスケジュールになってしまったのが唯一残念だが、前日雪まみれになり冷たさのあまり泣いてしまったチビ二人のことを考えるとよかったのかも。
今度はもっと万全にして寒くないようにして連れてきてあげよう。

帰りに買った笹団子。美味しかった。。出来立てはやっぱり違う!と実感。
次に行く時は美味しいお店や立ち寄りができる露天風呂を調べて行きたいと思う。


| | Comments (5) | TrackBack (2)

« December 2004 | Main | April 2005 »